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髪・頭皮の紫外線対策は春から!対策方法4選☆

2017年2月21日

ヘアケア

春から徐々に強くなり始める紫外線ですが、もちろん紫外線対策はされていますよね!!紫外線が強くなってからの対策では遅いのです!はやめ紫外線対策をしてキレイな髪を保ちましょう♡

■紫外線による頭皮へのダメージは?!

頭は身体の一番高いところにあるので、紫外線の影響を最も受けやすい部分になります。よって、お肌よりも髪・頭皮のケアが大切なのです。紫外線が髪・頭皮に及ぼす影響をご説明いたします!

植物

◆紫外線による光老化とは?

簡単に言うと、紫外線を浴びることで受けるダメージのことです。紫外線には紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVB)の2種類があり、UVBは肌表面のトラブルを引き起こすのに対し、UVAは肌の奥まで浸透してしまいます。2種類の紫外線により、髪も頭皮もダメージを受けてしまうんですね~。

◆紫外線で『頭皮』が老化?!

頭皮はお肌の3~5倍以上紫外線を浴びていると言われています。頭皮は髪を作る土台なので、ダメージを受けると健康な髪を育てることができません。紫外線によって受ける頭皮のダメージをお伝えします。

【毛母細胞の働きが低下】

UVAは肌の奥まで浸透するので、頭皮の奥にある毛母細胞にまでダメージを与えてしまいます。髪の毛を作り出す毛母細胞がダメージを受けると、その働きが衰えて抜け毛・薄毛・白髪の原因となってしまいます。

【頭皮の硬化】

紫外線のダメージにより、頭皮が硬くなってしまう場合があります。頭皮が硬くなると血流が悪くなるので、栄養が十分に行き届かないので毛母細胞がきちんと働いてくれません。さらに、頭皮に皮脂がたまりやすい状態になってしまうので、抜け毛やフケの原因につながります。

【活性酸素による影響】

紫外線を浴びることで、活性酸素が発生し、色素幹細胞が老化してしまいます。そうするとメラニンが生成されなくなり、白髪の原因になってしまいます。

◆紫外線による『髪』へのダメージは?!

頭皮と同様に、お肌よりも紫外線を浴びている髪もダメージを受けてしまいます。紫外線が及ぼす髪へのダメージをお伝えします。

紫外線

【悪玉活性酵素・ヒドロキシラジカルの発生】

ヒドロキシラジカルは活性酸素の中で最も有害といわれているものです。それが紫外線を浴びることで髪内部の水分と反応し、発生します。ヒドロキシラジカルはキューティクルにダメージを与えるので、髪内部で発生すると、枝毛・切れ毛・さけ毛の原因になります。

【栄養素を破壊・分解】

髪に紫外線が当たることで毛髪のケラチンというたんぱく質を構成しているシステイン結合を切断してしまいます。さらに、キューティクルを構成するアミノ酸も紫外線の影響で損傷してしまうので、結果的に枝毛・切れ毛・さけ毛に繋がってしまいます。

 

■これがあれば安心!髪・頭皮のおすすめ紫外線対策4選!

髪・頭皮を守るための簡単でおすすめの方法を4つご紹介します!

日傘

1.日傘・帽子で頭皮・髪を全体的にカバー!

紫外線から髪を守るには陽に当たらないのが一番です!ということで日傘や帽子で完全にカバーしてしまいましょう♪日傘は色が濃いものや、中にシルバー加工されたものがおすすめです!帽子は色が濃いと熱を吸収して蒸れてしまうので、色が薄めで汗の吸収性の良い素材のものがいいでしょう♡

2.日焼け止めスプレーで紫外線カット!

髪専用の日焼け止めスプレーで紫外線を防ぎましょう!スプレーするだけなので、出かける前にさっとできて簡単に髪・頭皮のダメージを予防できますよ♪日焼け止めスプレーをした日は、シャンプーでしっかり落とすことをお忘れなく♡

3.トリートメントで髪内部から紫外線対策!

UVカット効果のあるシャンプーやトリートメントをつかって髪内部からケアしてあげましょう!おすすめなのは、出かける前にスプレータイプの洗い流さないトリートメントで髪をコーティングしてあげることです♪コーティングすることで紫外線を防ぎ、ツヤ髪にもなれますよ♡

4.髪をまとめて紫外線予防!

髪をまとめることで紫外線が当たる表面積を減らすことができます。とはいえ、これだけだと頭皮はカバーしきれないので、他の方法と合わせて紫外線対策してみてくださいね☆

 

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